足痩せをしたい部分のひとつにふくらはぎがありますね。足痩せをしたい理由には脂肪太りのほかに筋肉がつきすぎて脚が太い、というものがあります。とくにふくらはぎの足痩せをしたい方は中学、高校時代に部活動でスポーツをがんばっていたケースが多いようです。

 

筋肉なら体についていたほうが何かとメリットがありそうな気もします。足痩せで筋肉が落ちてしまったら体全体の代謝が悪くなる、といったイメージもあるので筋肉太りは体に良さそうですが、そもそもふくらはぎが太いのは筋肉がつきすぎていることだけが原因なのでしょうか。

 

ふくらはぎのベースはヒラメ筋という名前の筋肉で、ふくらはぎは体の中でも脂肪が付きにくい部分だと考えられています。だからふくらはぎに脂肪がつきすぎて太くなっているということは考えにくいですね。

 

ふくらはぎが太いのは筋肉以外に足のむくみが原因かもしれません。特に1日中デスクワークを続ける方や長時間の立ち仕事に就いている方は朝と夕方でふくらはぎの太さがちがうのがはっきりします。体に含まれる水分が足に向かって下がって溜まった結果です。

 

そこで、足のむくみをとるような方法を実行すればふくらはぎがすっきり細くなる可能性があります。

 

足のむくみをとるためには、夜寝るときに足元を少し高くする、足のリンパをスムーズに流すリンパマッサージをする、ゆっくりした動きで太ももからふくらはぎを伸ばせるストレッチをする、むくみ解消の足つぼを刺激する、といった方法が考えられます。なかでも職場などで手軽にできるのが爪先立ちを繰り返すかかとあげです。

 

気が付いたときに実行すると、積み重ねでふくらはぎの足痩せができますね。





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